華氏

today 2017(平成29)年11月18日(土)旧10月1日
100years ago 1917(大正6)年11月18日(日)旧10月4日

 最近、スマートフォンがプッシュしてくる情報のひとつの現在地の気温の表示が華氏(°F)になってしまい、米国人になったような気分がしているところのcozyです、こんにちは。以前は摂氏(°C)だったのですが、1週間ほど前から設定が勝手に変わってしまったようです。

 華氏。ファーレンハイト度。真水の凝固点を32度、沸騰点を212度とする温度の単位。考案者ガブリエル・ファーレンハイトさん(ドイツ人)の中国語名から華氏となったとのこと。一方、摂氏は、真水の凝固点を0度、沸騰点を100度とするもので、考案者はアンデルス・セルシウスさん(スウェーデン人)。

 華氏は、米国やジャマイカなどで今でも使われているようですが、グローバル・スタンダードは摂氏。おおよそ「61 °F → 16 °C」「82 °F → 28 °C」の関係(一の位、十の位の交換)があり、温帯における気温の範囲にあることから、だいたいの変換の目安としてしばしば用いられるとのこと。

 おおざっぱにいって、40度台寒い、50度台涼しい、60度台暖かい、70度台適度に暑いという感じだそうです。人間の平熱が98.6度で、体温が華氏100度以上になると治療が必要とされるなど、ファーレンハイト度は生活感覚に直結した温度目盛であると主張している人もいるそうです。

20171118
こんなふうです。華氏43度は摂氏6度です。

【今日の1枚】
 7800°ファーレンハイト ボン・ジョヴィ 1985年
 タイトルの「華氏7800度」は、岩をも溶かす温度で、摂氏4315度です。TOKYO ROADという楽曲が収録されています。
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基準値クリア

today 2017(平成29)年11月5日(日)旧9月17日
100years ago 1917(大正6)年11月5日(月)旧9月21日

 この前、近所の黒猫がわが家の庭にやってきて、テラスのデッキチェアで気持ちよさそうに眠っていたのを微笑ましく見たところのcozyです、こんにちは。飼っている猫がいるので、庭にはネットフェンスを巡らせているのですが、かいくぐって(飛び越して?)侵入してきたようです。

 今年の5月に職場で受けた定期健康診断で、とある検査項目の数値が基準値を上回っており、産業医から医療機関を受診するようにとの指導がありました。その検査項目にひっかかるのは、毎年のことなので「またか」という思いでしたが、先日、二戸市内の内科に行って検査してもらいました。

 すると、なんということでしょう、基準値内の数値におさまっているではありませんか。お医者さんから「5月以降、何か特別なことしましたか?」と訊かれ、アルコール摂取量が影響するので「節酒してみました」と答えましたが、実際には、あまり変わってないので、一体何が起こったのだろう?という感じです。

 思いがけなく良い数字をたたきだしてしまったので、その夜は、検査結果票を前に祝杯を上げてしました。なにかの弾みで、たまたま、低い値が出るということもあるのでしょうか?来年の定期健康診断の結果が楽しみでもあり怖くもあります。いづれにせよ、アルコールは控えめに、適度な運動を心がけたいとは思っています。

20171105
今日の志和三山。

【今日の1作】
 くちびるに歌を 信長貴富(34)曲 2005年
 現在練習している、第40回二戸市民合唱団定期演奏会(11月26日開催)での演奏曲のひとつ。東海メールクワィアーさんが創立60周年記念で信長貴富さんに委嘱してできた男声合唱版が原曲とのこと。来年の同合唱団の定期演奏会でもとりあげられるようです。

岩手山登山

today 2017(平成29)年10月29日(日)旧9月10日
100years ago 1917(大正6)年10月29日(月)旧9月14日

 先日、隣の矢巾町内をジョギング中に車が寄ってきて「○○公民館はどこですか?」と訊かれ、うろ覚えながら教えてあげたのですが、気になって後で調べてみたら当たっていたので、よかったと思ったところのcozyです、こんばんは。車には、子どもさんが乗っていたので、何かの行事に向かうところだったと思われます。

 100年前の今頃(10月下旬の土曜日)、盛岡高等農林学校三年生のケンジ君は、弟の清六さんなど計4名で岩手山に登山に出かけました。山麓の柳沢の宿で夕食をとり、仮眠後、翌未明の2時半に宿を出発。途中、どしゃぶりの雨に遭い、いったん宿まで引き返し、朝になってから、再スタートしたとのこと。

 同じ年の6月にも同じメンバーでチャレンジしたのですが、その時も雷雨だったようで、だれか雨男がいるのかなと。岩手山については前にも書いたことがありますが、ケンジ君が盛岡中学在籍時から、何度も登っている山です。記録に残っているだけで十数回、その他数十回から百回という説まであるようです。
 
 岩手山は、県内最高峰であり、まさに岩手の象徴といえる山なのですが、都道府県の名前がそのまま山の名前になっているのは、非常に珍しいのではないでしょうか?一方、山といえば川。岩手川という川はありませんが、お酒の銘柄はありました。ちなみに、大分県には、大分川という一級河川があるようです。

20171029
昨日の岩手山。好摩・渋民間のIGRいわて銀河鉄道の車窓から。

【今日の1作】
 柳沢 宮澤賢治(21)作 1917年?
 100年前の岩手山登山の状況を描いた短篇小説。

釜石シーウェイブス観戦追想

today 2017(平成29)年10月22日(日)旧9月3日
100years ago 1917(大正6)年10月22日(月)旧9月7日

 昨日行われたジャパンラグビー トップチャレンジリーグ 1st 第5節 釜石シーウェイブス(以下SW)対中国電力レッドレグリオンズ@北上総合運動公園に感動のいまだ冷めやらぬところのcozyです、こんにちは。というわけで、このネタを引っ張りたいと存じますです。あしからず。

 昨日の試合は、先制され逆転し逆転され再逆転し突き放すというシーソーゲームでした。SWサポーターが観ている分には面白かったのですが、前の試合までを両チームの戦績をみると、もっと楽に勝たなければならなかったようです。とはいえ、勝ちは勝ち。1stステージ残り2試合もしっかり勝ち切ってほしいものです。

 北上総合運動公園は改装されてきれいなり、電光掲示板もとても見やすくなりました。が、いわぎんスタジアム(盛岡南球技場)とかカシマサッカースタジアムに比べ、客席とピッチの間にトラックがあると、やはり興ざめします。ラグビーワールドカップ2019が開催される釜石鵜住居復興スタジアム(仮)に期待します。

 ところで、トップチャレンジリーグに所属するチームは、親会社が、自動車メーカーか電力会社が多いです。トップリーグになると、電機とか通信、飲料メーカーが入ってくる感じです。いづれも大企業ばかりでクラブチームは、SWだけです。秋田市役所(現秋田ノーザンブレッツ)とか大阪府警とかは、なかなか上に残れないのかなと。
 
20171022
ハーフタイム時のなかぴーとなかりん。なんとなく、色あせたような気が。

【今日の1曲】
 揺れるチャリオット エリック・クラプトン(30) 1975年
 原曲Swing Low, Sweet Chariotはいわゆる黒人霊歌で、ラグビーユニオンのイングランドチームのアンセムです。

釜石シーウェイブスの試合を観てきた

today 2017(平成29)年10月21日(土)旧9月2日
100years ago 1917(大正6)年10月21日(日)旧9月6日

 友人から「ブログの更新、1ヶ月以上サボってるな」というメールをもらい、そういやそうだったかなと慌てて書き始めたところのcozyです、こんにちは。直前更新は9月18日でしたので、指摘のとおり、1ヶ月と3日ぶりになります。そして、今回も困ったときのフットボールネタです。

 本日行われたジャパンラグビー トップチャレンジリーグ 1st 第5節 釜石シーウェイブス(以下SW)対中国電力レッドレグリオンズ@北上総合運動公園を観てきました。昨年一度も行けなかったので、2年ぶりになります。SWはここまで4戦全敗で、すでに来季のトップリーグ昇格の可能性はなくなり、トップチャレンジリーグ残留が目標です。

 結果は、31-18で、SWの今季初勝利!いきなりキックオフからノーホイッスルトライをくらい、ペナルティゴールを決められ開始5分で0-10になった時は、どうなることかと思いました。が、逆転に次ぐ逆転を経て、最後は突き放して3トライ差のボーナスポイントまでゲットするという超・劇的な展開でした。ほんと、いいもの観させてもらいました。

 久々のSW観戦でしたが、スタジアムの雰囲気も良く、お客さんもこのスリリングなゲームを存分に味わったのではないかと思います。cozy的には、今晩、鹿島アントラーズが横浜Fマリノスに勝ち、月曜日の朝、ピッツバーグ・スティーラーズがシンシナティ・ベンガルズを破って、今季初の「最高の週末」となることを期待しています。

20171021-1
来た!
昨年の国民体育大会で改修された北上総合運動公園陸上競技場。玄関前に立っているのは、千田美智仁さんと坂下功正さんと思われ。

20171021-2
観た!!
前半20分頃、#9スコット・ゲイル選手の一つ目のトライ(5-10)。ロックかナンバーエイトがスクラムハーフやってるみたいです。

20171021-3
後半35分頃、#20伊藤剛臣選手の逆転トライ(22-18)。スタジアムは大歓声に包まれます。やっぱり、この人です。

20171021-4
勝った!!!
ファイナルスコア。

【今日の1曲】
 チュニジアの夜 ディジー・ガレスピー(25)曲 1942年
 今日が生誕100年目のジャズ・ミュージシャン ディジー・ガレスピーことジョン・バークス・ガレスピーさんの代表曲。