スマートフォンがやってきた

today 2017(平成29)年4月23日(日)旧3月27日
100years ago 1917(大正6)年4月23日(月)旧3月3日

 先日、電波時計が30分ほど進んでおり、こんなこともあるのかと驚いたところのcozyです、こんばんは。2年ほど前に買った安物の腕時計なのですが、マニュアルを見ながら修正するのに、意外に時間がかかりました。電波時計は絶対に狂わないと思っていたので、ちょっとショックでした。

 電器製品トラブルは、続くものです。昨日、外出中に携帯電話の電源がなくなり、充電して復旧したところ、電波を受信できなくなったらしく、「圏外」表示が灯ってしまいました。何度も、電源オンオフを繰り返したのですが、改善されないため、本日、スマートフォンに機種変更してきました。

 今まで使っていた携帯電話機は、5年1か月前からのもの。その間、なんと水没させるなどの試練を経ながら、昨日までよく頑張って働いてくれました。ありがとうさんでした。そして、新しいスマートフォンさん、よろしくお願いしますです。タブレットPCでアンドロイドの操作方法は慣れているので、早くなじめそうです。

 前回の携帯電話交替時には、電話帳の移転ができなくて苦労したのですが、今回は、無事できたので、関係者の皆様にご迷惑をかけることはなさそうです。電話番号、メールアドレスとも変更ありません。ご心配の方々は、試しに送ってみてくださいまし。二戸での通信環境が変わったので、もちょっと発信できるかもしれません。

20170423
新旧の携帯電話受発信機。

【今日の1曲】
 フラジャイル フール・ムーン 2016年
 ハンガリーの男声五重唱アカペラグループ、フール・ムーンによるかっちょいい演奏が、昨日のNHK-FM「ビバ!合唱」でかかっていました。

☆男声合唱団コールM第39回定期演奏会まで あと19日☆
スポンサーサイト

1980年代前半 学生アパート事情

today 2017(平成29)年4月9日(日)旧3月13日
100years ago 1917(大正6)年4月9日(月)旧閏2月18日

 この春、次女が進学し、娘二人が首都圏のアパートで暮らすことになったところのcozyです、こんばんは。1981(昭和56)年4月から1986(昭和61)年3月までの浪人&大学の5年間を東京・荻窪で過ごしたのですが、30年前と比べて、住環境が大きく変わったなぁと思うことが三つほどありました。

其の壱 風呂・洗濯機
 風呂、シャワーや洗濯機などはなく、銭湯&コインランドリーのお世話になりました。当然のことながら、毎日は行ってなくて、2日か3日に一遍くらいだったような気がします。当時通った荻窪の銭湯は、今は、もうないようです。東京都内の銭湯の数は、当時2000ほどから、最近では600ちょっとに減っているとのこと。

其の弐 冷暖房
 クーラーなどあるはずもなく、夏は扇風機、冬は電気コタツのみでした。冬はさておき、盛夏は、バイトとか帰省で、アパートにはほとんど居ませんでした。というか、居られませんでした。夏休みが終わって、岩手から戻って、部屋のドアを開けたときのモワ~っとした感じは忘れられません。寝苦しかったなぁ。

其の参 電話
 固定電話を入れたのは、大学に入ってからだったと思います。浪人時代は、こっちからの連絡は公衆電話、緊急の場合は敷地内に住んでいた大家さんに取次ぎをしてもらってました。もちろん、外出時は連絡不能。携帯電話なしで待合せとかよくできたね とかいわれますが、何とかなったものです。

20170409
今日の東根山と滝名川。

【今日の1曲】
 旅人よ 加山雄三(29) 1966年
 アパートの隣の社会人の部屋からよく聴こえてきました。今から50年前、当時でも20年前の楽曲です。

☆男声合唱団コールM第39回定期演奏会まで たぶんあと33日☆

バリトンパート インストール中

today 2017(平成29)年4月1日(土)旧3月5日
100years ago 1917(大正6)年4月1日(日)旧閏2月10日

 先日、紫波町内をジョギングしていたら、わが家のネコ2匹(キジトラと白ブチ)と同じガラの組合せのネコ2匹が窓から外を覗いている家を発見し、感動したところのcozyです、こんばんは。どちらも、よくいるちゃいるガラなのですが、組合せとなると、確率はだいぶ低くなるのではないでしょうか。

 先週の日曜日、所属する男声合唱団の定期演奏会に向けた特別練習があり、久しぶりに参加して来ました。定例の毎週金曜日の夜の練習には、何やかやと欠席が続いていたので、ほぼ1ヶ月ぶりだったのですが、気がつけば、定期演奏会まで一月半ほどになっていて、少し焦ってしまいました。

 今回の発表作品は、ロシア音楽メドレーとある男声合唱組曲がメインで、前者は昨年の夏頃から取り組んでおり、後者は10年前の定期演奏会で1度経験があるのでなんとかなるかなぁ と高を括っていました。が、後者について、前回はコンバート前のバスだったので、現在のバリトンで歌うのに苦労しています。

 まだまだ、フットボールでいうと、ボランチ(守備的ミッドフィールダー)が最終ライン(ディフェンダー)に吸収されるように、何箇所かバスに引っ張られ、いつのまにか、バスパートを歌っていることがあります。本番までには、ちゃんと歌えるように、インストールし直します。

20170401
楽譜。バスパートの歌詞は黄色に、バリトンパートのそれは橙色に塗っています。

【今日の1作】
 男声合唱組曲 雪明りの路 多田武彦(29)曲 1959年
 クダンの作品です。

☆男声合唱団コールM第39回定期演奏会まで たぶんあと41日☆

休みの日に5冊読むなら

today 2017(平成29)年3月19日(日)旧2月22日
100years ago 1917(大正6)年3月19日(月)旧2月26日

 昨日、ひさしぶりに紫波町内でジョギングしたのですが、とあるコンビニエンスストアが無くなっていて、びっくりしたところのcozyです、こんばんは。大好評?の「回転寿司で5皿食べるなら」「カラオケボックスで5曲歌うなら」に続いて、「休みの日に5冊読むなら」をやってみます。全部読むには、長期休暇が必要ですが。

1 Dubliners James Joyce(32)著 1914年【外国モノ】
2 宇治拾遺物語 作者不詳 13世紀初め【古典】
3 犯罪症候群 別役実(55)著 1992年【随筆・評論】
4 新・リア王 高村薫(49)著 2005年【小説】
5 心象スケッチ・春と修羅 宮澤賢治(28)著 1924年【地元】

 われながら、完璧なチョイスです。ちなみに、わが国のベストセラー単行本は、次の5冊だそうです。

1 家庭に於ける實際的看護の秘訣 築田多吉著 1925年(1,000万部)
2 ノルウェイの森 村上春樹(38)著 1987年(1,000万部)
3 星の王子さま サン=テグジュペリ(43)著 1953年(600万部)
4 窓際のトットちゃん 黒柳徹子(48)著 1981年(579万部)
5 ハリー・ポッターと賢者の石 J・K・ローリング(32)著 1999年(506万部)

 1以外は、読んだことあります。1って、何なんだろう?

20170319
外国モノ枠のDubliners。

【今日のあと2冊】
 権威と権力 なだいなだ(45)著 1974年
 覚醒のネットワーク 上田紀行(31)著 1989年
 あと2冊読むなら、この2冊です。

カラオケボックスで5曲歌うなら

today 2017(平成29)年3月18日(土)旧2月21日
100years ago 1917(大正6)年3月18日(日)旧2月25日

 最近、盛岡駅の新幹線待合室で無料WIFIが使えることがわかりたまに利用しているところのcozyです、こんばんは。前回記事の「回転寿司で5皿食べるなら」の続篇で、「カラオケボックスで5曲歌うなら」というのをやってみたいと思います。2年半前にも同じことをやっているので、まずは、そのふりかえりです。

1 明日なき暴走 ブルース・スプリングスティーン 1975年【外国モノ】
2 高原列車は行く 岡本敦夫 1954年【なつメロ】
3 あずさ2号 狩人 1977年【昭和歌謡】
4 フルコート ハイロウズ 2001年【Jポップ】
5 ふるさとは今もかわらず 新沼謙治 2011年【地元】

続いて、2017年バージョンの発表。ジャンルは踏襲します。
1 Fragile Sting(36) 1987年【外国モノ】
2 達者でナ 三橋美智也(30) 1960年【なつメロ】
3 黄昏のビギン 水原弘(24) 1959年【昭和歌謡】
4 I'm a Radioman やまだひさしwithラジアンオールスターズ 2011年【Jポップ】
5 岩手川の唄 デュークエイセス ?年【地元】

 カラオケボックスの歴史は意外に新しく、第1号は32年前の1985(昭和60)年、岡山で開店したとのこと。ちなみに、オリコンオリコンチャート長期1位楽曲、つまり一番歌われている歌の上から5つは、次のとおりなのだそうです。

1 ヘビーローテーション AKB48 2010年(90週)
2 キセキ GReeeeN 2008年(79週)
3 女々しくて ゴールデンボンバー 2009年(53週)
4 花 ORANGE RANGE 2004年(43週)
5 世界に一つだけの花 SMAP 2003年(40週)

 5以外、まともに歌えません。にしても、歌手名、ほとんどアルファベット。

20170318
今日の志和三山。

【今日のあと2曲】
 おいらの船は300とん 北見恭子(33) 1975年
 十九の春 田端義夫(56) 1975年
 あと2曲、歌えるならこの2曲です。ともに1975年もの。