終末を迎えた週末

today 2013(平成25)年11月30日(土)旧10月28日
100years ago 1913(大正2)年11月30日(日)旧11月3日

 この週末、応援している3つのフットボールチームの試合があり、それぞれ、今シーズンの目標達成が絶たれたり、難しくなってしまったという話です。かすかな希望はあるものの、ほぼ終末を迎えたといっていいでしょう。

【釜石シーウェイブス】
 本日14時開始のジャパンラグビートップイーストリーグDiv.1第9節 三菱重工相模原ダイナボアーズ戦は、52-19で敗れました。他会場の結果、シーウェイブスは、勝ち点37の3位となり、2位までに与えられるトップリーグへの挑戦権を手にすることはできませんでした。
 結果論ですが、こうなると、2位の横河武蔵野アトラスターズとの第7節(11月2日@いわきグリーンフィールド)の後半がキモでした。(前半7-7 後半17-0 計24-7で敗戦)

【鹿島アントラーズ】
 本日14時開始のJ1リーグ第33節 セレッソ大阪戦は、1-2で勝利しました。次節(最終節)での逆転優勝の可能性はゼロではないものの、現在1位横浜Fマリノスが敗れ、3位のアントラーズが勝つことが最低条件となります。
 その場合でも、勝ち点がいっしょになるので、得失点差勝負。現在横浜FM19、アントラーズ10で「9」差。こちらが5ー0で勝ち、かつ、あちらが0ー5で負けてやっと逆転という、極めて厳しい状況。らくだが針の穴を通るようなものです。
 結果論ですが、こうなると、先週の負け(対サガン鳥栖戦 後半アディショナルタイムでの失点で敗戦)が痛すぎます。天皇杯も、その前(11月16日)に終わっちゃったし。

【ピッツバーグ・スティーラーズ】
 こちら時間昨日10時半開始のナショナルフットボールリーグ第13週 ボルティモア・レイヴンズ戦は、20-22で敗れました。これで、5勝7敗。プレイオフ進出は厳しい状況になってしまいました。
 結果論ですが、このゲームがキモ試合でした。最後、同点になるはずの2ポイントコンヴァージョンをワイドレシーヴァーが落球したとか。勝つチャンスはないことはなかったようです。

 というわけで、11月末日をもって、シーウェイブスのトップリーグチャレンジ、アントラーズのJリーグ&天皇杯優勝、スティーラーズのプレイオフ進出、全てほぼ苦しくなり、来月から何を楽しみにすればよいか?と途方にくれるしだいです。早すぎる。。

20131130
この前の日曜日の岩手山。御所湖広域公園の町場地区園地より。右の山々は、多分、七つ森。
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