休みの日に5冊読むなら

today 2017(平成29)年3月19日(日)旧2月22日
100years ago 1917(大正6)年3月19日(月)旧2月26日

 昨日、ひさしぶりに紫波町内でジョギングしたのですが、とあるコンビニエンスストアが無くなっていて、びっくりしたところのcozyです、こんばんは。大好評?の「回転寿司で5皿食べるなら」「カラオケボックスで5曲歌うなら」に続いて、「休みの日に5冊読むなら」をやってみます。全部読むには、長期休暇が必要ですが。

1 Dubliners James Joyce(32)著 1914年【外国モノ】
2 宇治拾遺物語 作者不詳 13世紀初め【古典】
3 犯罪症候群 別役実(55)著 1992年【随筆・評論】
4 新・リア王 高村薫(49)著 2005年【小説】
5 心象スケッチ・春と修羅 宮澤賢治(28)著 1924年【地元】

 われながら、完璧なチョイスです。ちなみに、わが国のベストセラー単行本は、次の5冊だそうです。

1 家庭に於ける實際的看護の秘訣 築田多吉著 1925年(1,000万部)
2 ノルウェイの森 村上春樹(38)著 1987年(1,000万部)
3 星の王子さま サン=テグジュペリ(43)著 1953年(600万部)
4 窓際のトットちゃん 黒柳徹子(48)著 1981年(579万部)
5 ハリー・ポッターと賢者の石 J・K・ローリング(32)著 1999年(506万部)

 1以外は、読んだことあります。1って、何なんだろう?

20170319
外国モノ枠のDubliners。

【今日のあと2冊】
 権威と権力 なだいなだ(45)著 1974年
 覚醒のネットワーク 上田紀行(31)著 1989年
 あと2冊読むなら、この2冊です。
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