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1980年代前半 学生アパート事情

today 2017(平成29)年4月9日(日)旧3月13日
100years ago 1917(大正6)年4月9日(月)旧閏2月18日

 この春、次女が進学し、娘二人が首都圏のアパートで暮らすことになったところのcozyです、こんばんは。1981(昭和56)年4月から1986(昭和61)年3月までの浪人&大学の5年間を東京・荻窪で過ごしたのですが、30年前と比べて、住環境が大きく変わったなぁと思うことが三つほどありました。

其の壱 風呂・洗濯機
 風呂、シャワーや洗濯機などはなく、銭湯&コインランドリーのお世話になりました。当然のことながら、毎日は行ってなくて、2日か3日に一遍くらいだったような気がします。当時通った荻窪の銭湯は、今は、もうないようです。東京都内の銭湯の数は、当時2000ほどから、最近では600ちょっとに減っているとのこと。

其の弐 冷暖房
 クーラーなどあるはずもなく、夏は扇風機、冬は電気コタツのみでした。冬はさておき、盛夏は、バイトとか帰省で、アパートにはほとんど居ませんでした。というか、居られませんでした。夏休みが終わって、岩手から戻って、部屋のドアを開けたときのモワ~っとした感じは忘れられません。寝苦しかったなぁ。

其の参 電話
 固定電話を入れたのは、大学に入ってからだったと思います。浪人時代は、こっちからの連絡は公衆電話、緊急の場合は敷地内に住んでいた大家さんに取次ぎをしてもらってました。もちろん、外出時は連絡不能。携帯電話なしで待合せとかよくできたね とかいわれますが、何とかなったものです。

20170409
今日の東根山と滝名川。

【今日の1曲】
 旅人よ 加山雄三(29) 1966年
 アパートの隣の社会人の部屋からよく聴こえてきました。今から50年前、当時でも20年前の楽曲です。

☆男声合唱団コールM第39回定期演奏会まで たぶんあと33日☆
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