名が体を表していないといえば

today 2015(平成27)年3月29日(日)旧2月10日
100years ago 1915(大正4)年3月29日(月)旧2月14日

 年度越えの時期なので、よく聴いていたラジオ番組が最終回をやっていたりして、いささかセンチメンタルになっているところのcozyです、こんばんは。いつものこととはいえ別れは苦手なので、最終回はあえて聴かないこともありました。明日からは新番組が始まり、それはそれで楽しみです。春は別れと出会いの季節です。

 昨日の「名が体を表していていない」といえば「かわいそうな名を付けられた動物問題」というのもあります。アホウドリ ナマケモノ バフンウニなどです。彼(女)らに罪はないのですが、残念な名前になっている、かわいそうな動物たちです。アホウやナマケモノ、バフンをネガティヴに捉えるのも問題なのかもしれませんが。

 それぞれの語源は、アホウドリ、ナマケモノ、ともに動作が緩慢だから。バフンウニ、色や形が馬の糞に似ているから ということのようです。確かにそうでしょうけれども、彼(女)らには彼(女)らなりの進化上の戦略があってそうなっているわけですから、(日本)人の観点で評価するのはいかがなものかと。

 なお、アホウドリには、信天翁(シンテンオウ)という別名があるほか、沖の大夫(オキノタユウ)という改名を進める運動があるそうです。華麗なる転身です。カッコ良すぎる気もしますが。ナマケモノやバフンウニについても、なんとかならないものでしょうか。省エネモノとか、美味イウニとか。

20150329
バッケと志和三山。

【今日の1曲】
 あほう鳥 中島みゆき(26)曲 1978年
 「あほう鳥」のところを「沖の太夫」と替えて口ずさんでみました。なかなか良かったです。

☆男声合唱団コールM第37回定期演奏会まで たぶんあと33日☆
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