シンクロニシティ

today 2010(平成22)年6月12日(土)旧5月1日
100 years ago 1910(明治43)年6月10日(日)旧5月6日

 その時々の関心領域に関する情報が偶然、入ってくることがあります。「意味のある偶然の一致」シンクロニシティに近いものでしょうか。

 「みちのく讃歌フェスタ」に参加した次の日、NHKのラジオ深夜便「明日へのことば」(昔の「こころの時代」)で詩人の伊藤比呂美さんが、仏教経典とか説話の現代語訳をしたって話をし、その中で、親鸞さんの歎異抄やら法然さんの選択本願念仏集の訳がありました。

 また、NHK「日曜美術館」にイッセー尾形さんが出演し、都市生活者としてのエドゥアール・マネの絵について語ってました。もっとも、こちらは彼のブログで事前に情報を入手していたのですが。

 更に、丁度今読んでる本は、タクボク君から見た明治末期における地方と都市との関係の話。などなど、こう云う経験は、たまによくあります。関心領域だから、アンテナ向いててキャッチしやすいってことはあろうかと思いますが、それにしても、ちょっと驚くことがあります。

100612
 米国から来た高校生のアテンドで、数年ぶりにチャグチャグ馬コ見物。
 それにしても、暑かった。最高気温29.7度。人々も馬々もお疲れモードでした。

【今日の1枚】
 シンクロニシティ ポリース 1983年
 ポリース5作目にして最後のアルバム。
「見つめていたい」Every Breath You Takeが入ってます。
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