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ナポレオンの話(お酒じゃないよ)

today 2015(平成27)年7月11日(土)旧5月26日
100years ago 1915(大正4)年7月11日(日)旧5月29日

 机を整理していたらプラスチック製のトランプカードが出てきて、そいえばこのところしばらく遊んでいないなぁときづいたところのcozyです、こんばんは。ハヤテ、ババ抜き、7並べ、大貧民、神経衰弱、ブタのシッポなどなどいろんな遊び方がありますが、その中でも一番好きなのは、ナポレオンというゲームです。

 ナポレオンは、高校時代の寄宿舎内で流行っていましたし、就職してからもある職場で昼休みに興じたりしていました。ルールを知っていてかつヒマな人間が5人要るので(4人でもできないことはないのですが、多少面白みに欠けます。その場合「4ナポ」といいます。)、人集めが意外に大変だった記憶があります。

 ルールは、分配したカードの強弱による取りあいで、強いカードが多い人が切り札の柄と全20枚の絵札のうち何枚とるかを宣言します。柄を変えたり枚数を上げることもできます。ナポレオンが決定すれば、副官をカード指定で指名します。二人が宣言枚数以上とればナポレオン軍の勝ち、でなけれは連合軍の勝ち みたいな感じです。

 ところで、当時、スペードをコールするとき、スギッパといっていたので、杉の木の形から来ていると思っていました。実は剣spadeであることをあとで知ったのですが、なぜ、スギッパといっていたのは謎です。鋤(スキ)のこともspadeというらしいので、スキ→スギなのかもしれません。

20150711
一本杉。紫波町南伝法寺地区にて。

【今日の1曲】
 オールマイティー 松任谷由実(29) 1983年
 一本杉に似ているスペードのエースは、最強カード、(オール)マイティーです。立候補者がいないとき、マイティー保持者がナポレオンに強制されることがあり、これを「マイ責」といいます。稀にマイティーが場に残っている3枚に入っていることがあります。この場合マイティーを副官に指定してしまうと「一人立ち」となります。
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