合唱の魅力とは

today 2015(平成27)年9月28日(月)旧8月16日
100years ago 2015(大正4)年9月28日(火)旧8月20日

 昨日、釜石から帰ってきてから、うっかり、手帳を入れたままのトレーナーを洗濯機に放り込んでしまったところのcozyです、こんばんは。生活記録を書く紙1枚と、名刺数枚、付箋紙くらいしか入っていなかったのですが、シャープペンシルの先端部が無くなってしまったのと、洗濯物に紙屑がつく被害が発生しました。

 今回の釜石旅行では、土曜日の夕方に「かまいしの第九」の練習に参加し、その後、合唱仲間の皆さんと話をする機会がありました。釜石勤務は、もう25年も前のことになるのですが、当時の話などで大いに盛り上がりました。その際「合唱の魅力ってなんでしょね?」という話題が出ました。

 まずは、やはり、声を合わせて出すというシンプルな協同作業がもたらす一体感。「同じ釜の飯を食う」よろしく「同じ棒で唄う」みたいな感覚です。それから発展して、仲間との信頼関係。特にも、よき指導者(指揮者)=師匠(ロールモデル)をいただく幸せは大きな魅力かなと。

 一体感、信頼、師弟関係。合唱に限らないとは思いますが、つまりは、豊かな人間関係というのが結論でした。それにしても、釜石の皆さんと話をすると、いつも、パワーを与えてもらえるなぁと感じています。ありがとうございました。12月6日の「かまいしの第九」、今年は参加します。よろしくお願いします。

20150928
昨日の朝の釜石大観音と釜石港。大平(おおだいら)の展望台から。

【今日の1曲】
 小さな空 武満徹(32)曲 1962年
 釜石の合唱団で、団歌的に歌っているとのこと。Youtubeで聴いてみましたが、良い楽曲です。

☆38回目の「かまいしの第九」まで たぶんあと68日☆
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