38回目の「かまいしの第九」に参加してきた

today 2015(平成27)年12月7日(月)旧10月26日
100years ago 2015(大正4)年12月7日(火)旧11月1日
 
 このところ、2週間ほどウェブログを更新していなかったので、友人からまたアブに刺され入院でもしたのではないかと心配のメールをいただいたところのcozyです、こんばんは。安心してください。風邪気味で、夜、咳が出て寝不足状態が続いていましたが、なんとか治りました。

 一昨日から昨日にかけて、38回目の「かまいしの第九」に、4年ぶりたぶん13回目で参加してきました。主催の実行委員会の皆様、指揮者、ソリスト、管弦楽、いっしょに歌った合唱参加者の皆様、聴きにきていただいた皆様、関係してくださった総ての皆様、ほんとうにありがとうございましたです。

 今年は、第1楽章から第3楽章、第4楽章の前半など、オーケストラが演奏する部分をじっくりと聴いてみました。来年1月には、釜石の南隣の大船渡で、2月には北隣の宮古で第九の演奏会が開かれるそうです。191年前に異国で書かれたこの曲が、こんなにも頻繁に演奏されていることは驚きです。

20151206
会場の釜石高校第1体育館の壁の標語。心が変われば・・・運命が変わる。2年後には新しく建設されるホールでの開催 とのアナウンスがありました。

【今日の1冊】
 アルジャーノンに花束を ダイエル・キイス(39)著・小尾芙佐(46)訳 1978年
 なう りーでぃんぐ。今月からBookclubで読みはじめます。
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