敗戦 考

today 2016(平成28)年3月13日(日)旧2月5日
100years ago 1916(大正5)年3月13日(月)旧2月10日

 昨日のフットボール観戦で応援している鹿島アントラーズが負けて落ち込んだせいか、帰宅後、微熱を発症したことから、今日は一日、家でおとなしく過ごしているところのcozyです、こんにちは。普段は、負け試合はあまり振り返らないのですが、今回、敗戦について、少しく考えてみましたです。大人になったねぇ。

 まずは、どんな戦いにも相手がいる ということ。昨日の試合では、相手ベガルタ仙台は、昨年8月からホームゲームでの勝利がなかったらしく、東日本大震災からの復興とも絡めてなんとしても勝ちたいという意欲は物凄いものがあったと思われます。もちろん、それはいつ、いかなるチームであっても同じとは思いますが。
 
 次に、我がチームの状況。リーグ戦開幕2連勝といううまくいっている状況で、スタメンを替える必要性がなかったこと。いつもどおりにやっていれば、というセオリーどおりの考えがあったのかもしれません。そういう意味では、次節以降、スタメンや交替選手を入れる時間の調整が、あるかもしれません。

 いづれにせよ、勝ったり負けたり引き分けたりするチームに一喜一憂するのが、我々サポーターの立場。でも、それは相手チームのサポーターも同じということに思いを致すことも、大事かもしれないと改めて思った次第です。負け惜しみじゃないですけど。ベガルタ仙台 昨日はいい守備でした おめでとう!鹿島アントラーズ 次は勝とう!!

【今日の1曲】
 ラシアンズ スティング(34)曲 1985年
 冷戦末期の1980年代中頃の楽曲。
 ロシアの人々も彼らの子供を愛している 相手サポーターも彼らのチームを愛している
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