豚小屋解体の話

today 2016(平成28)年4月10日(日)旧3月4日
100years ago 1916(大正5)年4月10日(月)旧3月8日

 定期演奏会が近づいてきたものの職場の飲み会やらで練習に参加できていないので楽譜をさらって個人練習をしたり、折りたたみ傘のつゆ先からはずれた傘布を取り付けたり、アントラーズの試合をテレビ観戦したり、猫同士の喧嘩を見物したりして、まったりとした休日をすごしたところのcozyです、こんばんは。

 昨日に続いて、アルバイトの話です。これも中学生の時、通っていた英語塾の先生の紹介で、友人数名といっしょに、豚小屋の解体を手伝ったことがあります。古びた木造の豚小屋の屋根に登って釘を抜き、屋根の板を剥がすなどの作業の繰り返しでした。小屋の中には、豚さんたちが犇めきあっていました。

 まかないの昼食は、豚肉の焼き肉を解体中の小屋のそばでいただきました。豚さん達にじろじろ見られながら、豚肉を食べるという複雑な状況で、いろいろやったアルバイトの中でも、思い出深いものでした。なお、このバイトで稼いだお金は、文化祭でのバンド演奏の資金として使ったような気がします。

20160410
紫波町北日詰地区のジョギング経路にある廃屋。ここの前を通ると、解体した豚小屋を思い出します。

【今日の1冊】
 飼い喰い~三匹の豚とわたし 内澤旬子(45)著 2012年
 豚小屋を壊すのではなく、作り、そこで豚を育てて食べるまでの記録。

☆男声合唱団コールM第38回定期演奏会まで あと33日☆
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