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クリスマスツリー売りの話

today 2016(平成28)年5月6日(金)旧3月30日
100years ago 1916(大正5)年5月6日(土)旧4月5日

 床屋さんに行ったり草取りをしたり本を読んだりしながら、まったりとした大型連休の後半を過ごしたところのcozyです、こんばんは。「まったり」は、近畿地方の方言で味覚を表す擬態語として用いられていたものが、1990年代からのんびりと落ち着いた様子・気分を表す言葉として全国的に使われるようになったのだそうです。

 アルバイト話第6弾です。まだ、続きます。これも東京での大学時代、所属していたラグビーサークルを通してきた話で、クリスマスツリー売りをやりました。クリスマスツリーですから、もちろん、クリスマス前の11月下旬から1ヶ月ほどの間の期間限定アルバイトでした。

 新宿駅近くの某百貨店の玩具売り場に行って、高さ90cmほどのプラスチック製のツリー(色はグリーンとホワイト 装飾品や豆電球付き)を売るという仕事です。特別な商品知識が要るわけでもないただの売り子だったわけですが、そんなにたくさん買ってもらった記憶はありません。

 この経験を通じて、自分は客商売にはあまり向いてないなぁ ということを確信しました。塾で教えたり、ゴミのサンプリングの方があっているなぁ と。そんな人間を雇ったほうも、災難だったとは思いますが、終わった後にバイト代を削ってこようとした時は、さすがにむかつきました。約束は約束でしょ、歩合制じゃないんだから。

20160506
紅白の枝垂れ梅。紫波町平沢地区にて。

【今日の1冊】
 ヒューマン・ファクター グレアム・グリーン(74)著 1978年
 前回紹介した「さよならを待つふたりのために」の作者はジョン・グリーンさんとグリーンつながりというわけではないのですが、たまたま、グレアム・グリーンさんのスパイ小説を読んでいます。 

☆男声合唱団コールM第38回定期演奏会まで あと8日☆
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