今シーズンのシーウェイブスは?

today 2016(平成28)年7月2日(土)旧5月28日
100years ago 1916(大正5)年7月2日(日)旧6月3日

 本日行われた 復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツ対釜石シーウェイブス@いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)を観戦してきたところのcozyです、こんにちは。結果は59対7で、シーウェイブスは敗れました。格上相手の試合でしたが、良いところ、悪いところ 双方が出たのかなという感じでした。

 風上で攻める前半こそ14-7で踏ん張りましたが、風下に回った後半(特に後半の後半)、守備網がズタズタに引き裂かれてしまいました。先週の東芝ブレイブルーパス戦(64-5)に続き、この時期の試合ですので、どうこうということはないのですが、同じパターンの攻撃にやられてしまった守備は反省かなと。

 トヨタ自動車といえば、シーウェイブスの前身・新日鉄釜石が初めて日本選手権をとった1976年シーズンの次の年、1977年シーズンに社会人選手権準決勝で敗れた相手(当時はトヨタ自工)。翌シーズンから7連覇が始まるわけですが、実は1977年シーズンチームが一番強かったという声を聴いたことがあります。40年前の話です。

 ところで、久しぶりに盛岡南球技場に行ったのですが、まずは名前がいわぎんスタジアムになっててびっくり。次に、JR岩手飯岡駅からスタジアムへのアプローチ道路が立派になりつつあって二度びっくり。まだ車は通れませんでしたが、国体仕様なのでしょう。飯岡駅西口の面白看板がなくなっていてちょっとがっかりでした。

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前半35分 敵陣5メートルのラインアウトをキャッチする#6ダラス・タタナ選手の図。その後、#2中村彰選手のトライにつながります。難しい位置からの#15村井佑太朗選手のコンヴァージョンも決まったり、その直後の#14関東申峻選手のキックオフリターンがこの試合のハイライトでしたとさ。
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