スアマを食べてみた

today 2016(平成28)年7月24日(日)旧6月21日
100years ago 1916(大正5)年7月24日(月)旧6月25日

 ズボンから外れそうになっていたボタンを縫い付けようとしたものの、でも針に糸通すの面倒だなと思っていたら、おあつらえむきにちょうどいい色の糸が長めに針に通っていて、それを使って用を足しラッキーと感じたところのcozyです、こんばんは。糸通し、買えよって話でもありますが。

 お盆用の飾りラクガンを買いに、北上市のショッピングセンター・パルのかぎやに行ったのですが、そこで、スアマを発見して購入してきました。スアマ。上新粉を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちにつきあげて作る。上新粉のモチモチとした弾力の食感と、餡などを入れない控えめの甘さが特徴とのこと。

 某ラジオ番組で話題になっていて、どんな物なのかわからず、和菓子屋などでチェックしていたものの、なかなか手に入らなかったのです。で、感想ですが、モチとユベシの中間って感じかなと。たぶん、いつか食べたことがあるのかもしれません。ともあれ、食べたいなぁと思っていたものを食べられた喜びが大きかったです。

20160724
これがスアマだ。税別85円。原材料は、上新粉、砂糖、黒ゴマ、塩、酵素製剤(大豆由来)、食用赤色(3号、106号)。消費期限は明日。

【今日の1作】
 芋粥 芥川龍之介(24) 1916年
 今日は、芥川さんの命日(河童忌 1927年没)。芋粥は、山芋を甘葛の汁で煮た粥のことで、主人公の五位さんにとってはcozyにとってのスアマのようなものだったのかもしれません。
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