12回目の引越し 13か所目の宿

today 2016(平成28)年9月18日(日)旧8月18日
100years ago 1916(大正5)年9月18日(月)旧8月21日

 一昨日から勤務地が二戸となり、それに伴い、昨日、かの地への引越しを済ませたところのcozyです、こんばんは。この度の引越しは、50余年の人生の中で、14年半ぶり12回目になります。前回は、2002年3月、やはり同じ二戸の宿舎から現在住んでいる、紫波町の自宅への引越しでした。

 今までに暮らしてきた宿(家・部屋)は、1か所につき長くて15年短いと11か月の周期でした。場所としては、花巻2か所(通算18年)、盛岡4か所(同7年)、東京1か所(5年)、釜石1か所(3年)、一関2か所(同2年)、二戸1か所(3年)、紫波1か所(15年)の計12か所です。

 今回は、いわゆる単身赴任で、およそ25年ぶりの一人暮らしを始めることになりました。日常の衣食住を基本的に自分でコントロールせねばならないので、今までと勝手が違いますが、まぁ、なんとかなるだろう と思っています。家人は、あれこれ心配しておりますが。

 今後、平日は二戸、週末は紫波という二重生活となります。当面、あちらでの通信環境がありませんので、拙ウェブログの更新頻度も下がると思われます。(そうでなくても、最近、十分下がってはいます。)とはいえ、二戸での単身赴任生活などもアップしたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

20160918
13か所目の宿の窓から望む風景。真ん中の茶色い建物は二戸市民文化会館、奥の山は折爪岳。

【今日の1曲】
 隠遁 フーゴー・ヴォルフ(28)曲 1888年 
 葛飾北斎さん、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンさんに次ぐ引越し魔、フーゴー・ヴォルフさん作曲。メーリケ詩歌曲集の第9番目。
スポンサーサイト

コメント

ご無沙汰しております。
二戸ですと、自然豊かで山登りをするには快適な立地ですね。
部屋から山が見えるのは、私にとってとてもうらやましい環境です。
二戸での生活の報告も楽しみにしております。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)