鹿島詣で

today 2017(平成29)年9月10日(日)旧7月20日
100years ago 1917(大正6)年9月10日(月)旧7月24日

 330年前の1687(貞享4)年8月(新暦では多分9月)、松尾芭蕉さんが弟子の河合曾良さん、宗波さんとともに、お月見を兼ねて鹿島に詣でたとの故事に倣い、大人の休日倶楽部パスを利用して、茨城県鹿嶋市までプチ旅行して来たところのcozyです、こんにちは。松尾さんと違って、一人旅ではありましたが。

 松尾さんたちのたどったコース(深川→行徳→八幡→鎌ヶ谷→布佐→鹿島)には、常磐線から成田線を経由した方が近かったと思われますが、今回は総武本線経由でのアプローチとなりました。「おくのほそ道」(2,400km)を歩いた人にしてみれば、これくらい距離はどうってことなかったのかもしれませんが、昔の人はよく歩いたもんだなと。

 紫波町の自宅を出たのが昨日の朝8時半で、6時間かけて午後3時前にJR鹿島神宮駅に到着。その後、松尾さんたちが訪ねた、仏頂禅師が住職をしていた根本寺を詣で、聖地カシマサッカースタジアムへ。明治安田生命J1リーグ第25節鹿島アントラーズ対大宮アルディージャを観戦してきました。

 2010年12月25日(天皇杯 対名古屋グランパス 〇)、2015年6月27日(リーグ戦 対川崎フロンターレ ●)に続いて、2年ぶり3度目の聖地詣でとなりました。試合は、#33金崎夢生選手のゴールで1-0の完封勝利。これで、カシマでの生観戦は通算2勝1敗となりました。

20170909-1
根本寺。鹿島神宮駅から1km、サッカースタジアムへは4kmほどでした。

20170909-2
今回は、メインスダンド側2階のウエストゾーンからの観戦でした。

【今日の1作】
 鹿島紀行 松尾芭蕉(44)著 1687年成立
 松尾さんたちの鹿島詣でを綴った旅行記です。
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