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長男死去

today 2010(平成22)年10月27日(水)旧9月20日
100 years ago 1910(明治43)年10月27日(木)旧9月25日

 100年前の今日、23日前に生まれたばかりのタクボク君の長男、真一さんが亡くなりました。

 現在(2010年)の世界の国別乳児死亡率(生後1年未満の赤ちゃん1000人当たりの死亡数)を見てみると、アフガニスタンの165が最高で、以下、アンゴラ(130)、コンゴ民主共和国(126)と続き、日本は3となっています。日本より下は2がアイスランド、ルクセンブルク、シンガポール、スロベニア、スウェーデンで1がサンマリノです。世界平均は、45。

 100年前の日本は、どうだったか。明治末期のそれは、150を越えていたようです。100を切ったのが1940(昭和15)年、10を切ったのが1976(昭和51)年です。タクボク君の頃は、10人に1.5人は生後1年以内に死亡していたってことです。今でも、アフガニスタンではそういう状況です。

101027
2、3日寝込んでるうちに、すっかり秋になってた。写真は岩手公園内。
岩手山も中腹まで冠雪。

【今日の1曲】
 弦楽のためのアダージョ サミュエル・バーバー曲 1937年
 弦楽四重奏曲第1番の第2楽章より編曲。
 1963年の第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディの葬儀で使用されて以来、死や葬儀の場面での定番曲となってしまい、作曲者は「葬式のために作った曲ではない」とご不満であった模様。
 作者の意図と受け手の使用法が見事にミスマッチした事例。
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