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「一握の砂」余波

today 2010(平成22)年12月5日(日)旧10月30日
100 years ago 1910(明治43)年12月5日(月)旧11月4日

 100年前に出版されたタクボク君の歌集「一握の砂」の影響について。

 形式として有名な「三行分かち書き」を初めて採用したってことになってますが、歌人・土岐哀果(善麿)のローマ字短歌の先例があったようです。いずれにせよ、三行革命といわれるほど、後の歌人に影響を与えました。

 また、盛岡中学の後輩のケンジ君が影響を受けなかったわけがありません。直接の言及はないにせよ、この頃から、短歌を作り始めたってことはいえるようです。14歳の中学2年生、ちょうどこういうことに敏感な時期ですから。

101205
盛岡駅西口からの「光のパイプオルガン」。

【今日の1枚】
 アフターマス ローリング・ストーンズ 1966年
 余波なので。初の全曲ミック&キースのオリジナル曲によるアルバム。その名のとおりストーンズの転換点に位置するチョー重要作品。らしいです。全部を聴いたことはないのですが。
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