歌のいろいろ

today 2010(平成22)年12月10日(金)旧11月5日
100 years ago 1910(明治43)年12月10日(土)旧11月9日

 100年前の今日、東京朝日新聞にタクボク君の歌論「歌のいろいろ」が掲載され始めました(20日まで5回連載)。「歌」といっても、もちろん音楽の一形態のそれではなく、前年の「弓町より(食ふべき詩)」に続く短歌に関する評論です。

 前半は、9月から選者を担当している東京朝日新聞の短歌コーナーへの投稿歌についての感想など。最後はかの第2歌集のタイトルにつながる「歌は私の悲しい玩具である」とのフレーズで終わっています。

101210
 旧第九十銀行、現在のもりおか啄木・賢治青春館。100年前の明日、竣工しました。明日は盛岡に来ない予定ないので、今朝の様子です。

【今日の1作】
 男声合唱のための組曲「旅」 佐藤眞曲 2003年
 引き続き、定演の出し物シリーズです。「大地讃頌」で有名な佐藤眞さん作曲の組曲で、混声版、女声版もあります。詩は、山之井慎さんと田中清光さんです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)