1910年ふりかえり タクボク君篇

today 2010(平成22)年12月23日(木)旧11月18日
100 years ago 1910(明治43)年12月23日(金)旧11月22日

 今から100年前、1910年はタクボク君にとってどんな年だったか?の前に、この年の日本の状況を整理。清には15年前、ロシアには5年前に戦争で勝ち、この年8月に朝鮮半島ゲット。遅れてきた帝国主義国として、おだって(調子に乗って)た時期と思われ、大逆事件という大捏造事件が起こったりしてます。

 我らがタクボク君は、前年6月から本郷弓町の「喜之床」2階に大家族で住まい、京橋滝山町の東京朝日新聞社で校正を勤める24歳の青年でした。10月4日に長男真一さんが生まれるものの、同月27日に死去、12月1日には第1歌集「一握の砂」が刊行されています。

 本当は、小説で身を立てたいもののままならず、短歌でつないでるって状況でしょうか。

101223
盛岡市内の教会に飾られているクリスマス・ナティビティ。

【今日の1曲】
 貴方を愛しつづけて レッド・ツェッペリン レッド・ツェッペリンⅢより 1970年  
 ジミー・ペイジさんによる泣きのギターといえば、この楽曲。原題Since I've Been Loving You。ロバート・プラントさんのヴォーカルもスゴっ!泣きのヴォーカルってないのか?
 NHK-FMで「今日は1日ハードロック・ヘビーメタル三昧」まだやってます。あっ、ラヴィング・ユー・ベイビーだ。
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