クリスマス巡礼(長文注意)

today 2010(平成22)年12月26日(日)旧11月21日
100 years ago 1910(明治43)年12月26日(月)旧11月25日

 人はなぜに旅をするのか?旅のはじまりは聖地へのそれ、つまり巡礼であったという説があります。つか、江戸時代とかは一般人が旅をするのは禁じられてたので、巡礼が口実になったってこともあったようで。

 ともあれ、皆がすなる巡礼というものをしてみんとてしてきました。行き先は、鹿島アントラーズサポーターの聖地、茨城県鹿嶋市のカシマサッカースタジアム。昨日行われた、天皇杯クォーターファイナル鹿島アントラーズ対名古屋グランパス戦です。

 巡礼には、京成電鉄(成田山詣での客を当て込んで開設したとか)が似合うかなってことで、上野から成田まで利用し、その後、JRで鹿島神宮駅まで。スタジアムに向かう前に、、

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 アントラーズがシーズンインの前に必勝祈願をする鹿島神宮詣で。

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 もちろん、鹿もいます。

 そして、ついに聖地に足を踏み入れました。迎えてくれたのは、この男。
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 ホーム側ゴール裏、メインスタンドよりのタッチライン延長上で観戦。
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 試合は、鹿島神宮詣でのご利益(りやく、りえきじゃないよ)か前半7分興梠(こうろき)慎三選手の先制ゴール!その後、2点目が取れそうでとれない展開から、賽銭ケチったバチがあたったか後半31分同点ゴールを決められたものの、直後、奥の宮にもお参りしたご利益か大迫(おおさこ、おおはさまじゃないよ)勇也選手の勝越し&結果、決勝ゴール!!で、2-1勝利!最高のクリスマス・プレゼントですた。

 試合後は、今季限りで現役を引退する大岩剛選手のセレモニーがあり、感動的でした。偏見かもしれないけど、センターバックって、クレバーな人でないと、務まらんかもなと。

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 小笠原満男主将からの花束贈呈。後のインタビューによると大岩選手はこの時、もらい泣きしてしまったとか。

 ホームゴール裏の観戦は最高でした。錨を上げてのタオル回しとか、勝利のオブラディオブラダも体験できたし。なにより、専用スタジアムなのですごく見やすい。やっぱ、ピッチとの間にトラックないといいなと。

 あと、天皇杯なので主催は協会ってことでしたが、リーグ戦とかでは選手紹介とか電光掲示板とかまた違った演出があるんだろうなと思いますた。ともあれ、試合も勝ったし楽しい巡礼でした。そのうち、また来よっと。

【今日の1句】
 まことの旅人は 出発するために 旅に出る シャルル・ボードレール作 ?年
 今年の定期演奏会でやった組曲「旅」の楽譜のト書き?に書いてありました。意味わかるようでわからない感がナニゲに素敵です。
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