慢性腹膜炎

today 2011(平成23)年2月1日(火)旧2010年12月29日
100years ago 1911(明治44)年2月1日(水)旧1月3日

 100年前の今日、タクボク君は、大学の三浦内科に行って青柳医学士から慢性腹膜炎と診断され、一日も早く入院するようにと勧められました。

 腹膜炎は、腹膜(腹部の臓器の全体又は一部を覆っている薄い半透明の膜)の炎症で、慢性の場合、結核から由来する場合が多いとのこと。症状は、微熱、腹痛、食欲不振、体重減少など。

 1月27日の日記に「5、6日前から腹が張つてしやうがない」と、その後も、身体の調子が変だとか、仕事をしていると大分苦しかったとか、書いてます。余命1年2ヶ月半です。

110201
雪をかぶって寒そうな、大通り老舗菓子店舗前のタクボク君の像。

【今日の1曲】
 展覧会の絵 モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー曲 1874年
 昨日の森の歌に続き、冬だロシアだ北欧だシリーズ第2弾。学童時代、音楽の授業で調べたのを覚えてます。意識して聴いた「初めてのクラシカル音楽」みたいな。その前にELP(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)のは聴いていたのですが。
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