中国語講座 文字篇

today2011(平成23)年2月9日(水)旧1月7日
100years ago1911(明治44)年2月9日(木)旧1月11日

 昨日に引き続き、中国語講座、今日は文字篇です。ルーツは同じ漢字なのですが、中国本土・シンガポールでは簡体字という略した字体を、台湾・香港・マカオでは繁体字という複雑なのを使ってます。日本語のは新字体といって、その中間くらいです。

 中国語のホームページ等をみればわかりますが、新字体と比べると、1すっかり同じ、2ビミョーに違う、3かなり違うがわからないことはない、4似ても似つかない、の4段階くらいあって、割合にすれば2:2:3:3くらいかなと。半分近くはわかる感じです。ただし、字が同じでも意味が違うのも結構あるので、要注意です。 

 「今日の英語・中国語」コーナーでは、新字体に直せるのは直して表記していますので、簡体字や繁体字とは違うことも多いです。

 中国語には、ひらがなやカタカナ、ハングルみたいな表音文字がないので、外来語などは、当て字を使います。よっぽどでない限り、アルファベットは使わないようです。

 当て字に、これといった規則はないようですが、中国におけるそれは、新華社(中華人民共和国・国務院直属の通信社)が決めるらしいです。

110209
中津川のハクチョウ(天「鵞」←この字ビミョーに違います)。何故か、ここにも20羽ほど。20という数字に意味があるのか?編隊組んで飛ぶとき、ちょうどいいとか。

【今日の英語・中国語】
 邦語:エジプト
 英語:Egypt
 中国語:埃及(ai1ji2)
  埃(ほこり)が及ぶ。。?音訳は意味を考えてはいけません。
  エジプトの人は自分たちの国を「ミスル」と呼ぶそうです。

 宿題 次の中国語は日本語で何というでしょう? 「海綿宝宝」
 ヒント もともと英語で、前半意訳、後半音訳です。
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