十一貫六百五十匁八分

today2011(平成23)年2月13日(日)旧1月11日
100years ago1911(明治44)年2月13日(月)旧1月15日

 タイトルは、100年前の今日のタクボク君の体重です。日記に「十一貫六百五十匁八分(内三百五匁九分は衣服)1週間前に比し百瓦(二十六匁六)の増加。」とあります。尺貫法をメートル法に換算すると、「43.64kg(うち1.15kgは衣服)1週間前に比べて1.00kgの増加。」ってとこです。

 つーことは、身長が150cmとして、1週間前は41.5kgでBMI18.4、低体重ってことじゃないですか。それと、この日は、「午前に床屋をよんで髯を剃つ」てます。身体はちっさくても、ヒゲは生えていたのですね。

 2月1日に慢性腹膜炎と診断されたタクボク君、その後、4日に大学病院青山内科に入院、7日に手術をしています。その間、土岐哀果さんらと雑誌「樹木と果実」の相談を続けたりしながらの入院生活が続いています。

110213
上の橋のひとつ上流の歩行者専用の富士見橋付近です。ハクチョウが30羽ほどいます。ハクチョウの群れ20羽説は早くも崩壊です。背景は岩手山。好天でした。

【今日の1曲】
 フィンランディア賛歌 ジャン・シベリウス曲 1941年
 しばらくほっぽってた冬だロシアだ北欧だシリーズ。1月30日に書いた「森の歌」の作曲動機がスターリンへのへつらいでしたが、こちらは彼が支配するソ連の侵略への抵抗の歌。なので、フィンランドでは第2の国歌として広く歌われています。ロシアでの扱いはわかりません。
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