2霊11

today2011(平成23)年6月5日(日)旧5月4日
100years ago1911(明治44)年6月5日(月)旧5月9日

 近所の図書館で借りた1Q84 a novel BOOK1を読み終わったので、BOOK2を借りにいったら、BOOK3しかなく(しかも2冊!)、とばして読むのもなんかなということで、2を予約してきました。

 3月11日以降、いろんなことが一変しました。鉄道を走っていた列車がポイントが切り替わって、今までのレールとは違ったそれの上を走っているかのように。

 1Q84に倣って、311以後は、あのことなかりせばの世界「2011」に対して、スピリチュアルな意味をこめて「2霊11」と名づけたいと思います。

110605
近所のフットボールセンターで試合やってました。新日鐵釜石(黄土)vs北上南ファンキー(黄)。県サッカー選手権なので天皇杯の予選です。時々、遠くからキジの鳴き声がきこえるのが微笑ましかったっす。

【今日の1冊】
 サハリン島 アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ著 1895年
 1Q84 BOOK1は、ヤナーチェクさんのシンフォニエッタで始まりますが、終わりの方では、この本が出てきます。
 劇作家として有名なチェーホフさんが1890年に当時流刑地だったサハリン島を訪れた際の旅行記で、5年くらい前にNHKラジオのロシア語講座でやってました。
 サハリン(サガレン、樺太)の南半分(北緯50度ラインより南)は日露戦争でゲットしたので、1905年から1945年まで日本の領土でした。ケンジ君も、教え子の就職あっせんのため、1923年に旅行してます。
 豆知識:チェーホフさんって、エリック・クラプトンさんに似ていたりもする。逆か。
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