ヨルバ族のコトバ考

today 2011(平成23)年7月14日(木)旧6月14日
100years ago 1911(明治44)年7月14日(金)旧6月19日

 7月11日の【今日の1曲】にヨルバ族のコトバで「Ob-La-Di, Ob-La-Da」は「life goes on(人生は続く)」の意と書いたところ、なぜにヨルバ族のコトバを使ったのか?という問合せがありましたので、お答えします。

 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」は、この曲のセッションに参加していたナイジェリア人のコンガ奏者ジミー・スコットさんがよく口にしていたフレーズで、彼のバンド仲間がヨルバ族に聞けばみな「Ob-La-Di, Ob-La-Da」は「life goes on」って言うよと言ったとか。

 実は、ナイジェリアのヨルバ族に聞いても「Ob-La-Di, Ob-La-Da」なんてコトバはないそうで、スコットさんの造語である可能性が大きいそうです。ですので、7月11日の【今日の1曲】に書いたことは嘘ですた。

 これらは、みな、wikipediaからの剽窃です。拙ブログの内容の8割方は、wikipediaのコピペですので、あしからず。

 というわけで、wikipediaからヨルバ語を引用。ニジェール・コンゴ語族に属する言語で、話者は西アフリカのナイジェリア、ベナン、トーゴに居住するヨルバ人。話者数は約2000万人とのこと。

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7月1日にオープンもりおか歴史文化館。手前の広場では、夕方になるとさんさ踊りの練習が行われてます。

【今日の1曲】
 エブリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー ビートルズ 1968年
 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダと同じアルバムに入っているタイトルが長い楽曲。マイ・モンキーは、オノ・ヨーコさんのこと。森高千里やPUFFYがカヴァーしているとは知らなんだ。これもwikipedia情報。
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