マチュ・ピチュ遺跡

today 2011(平成23)年7月24日(日)旧6月24日
100years ago 1911(明治44)年7月24日(月)旧6月29日

 100年前の今日、アメリカのハイラム・ビンカム3世が、ペルーのマチュ・ピチュ遺跡を発見しました。このハイラムさん、かのインディアナ・ジョーンズのモデルといわれているようです。

 マチュ・ピチュ遺跡。ペルーのウルバンバ谷に沿う高山の尾根(標高約2千m)にあるインカ遺跡。「マチュ・ピチュ」はケチュア語で「老いた峰」の意。麓からは見えないため、「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれているとのこと。

 1440年頃に建設が着手され、1532年にスペイン人により征服されるまでの約80年間、人々の生活が続いていたそうな。

 標高2千mってことは、岩手山の頂上(2038m)と同じくらい。ちなみに、ペルーのお隣ボリビアの首都・ラパスの標高は3600mで富士山頂上(3776m)と、アメリカのデンヴァーのそれは1600m(マイル・ハイ)で八幡平頂上(1613m)とほぼ同じくらいです。

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路傍の花と東根山(標高928m)長野県茅野市役所は、標高807mにあります。

【今日の英語・中国語】
 邦語:マチュ・ピチュ遺跡
 英語:Historic Sanctuary of Machu Picchu
 中国語:馬丘比丘遺址(ma3 qiu1 bi3 qiu1 yi2 zhi3)
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