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肺尖カタル

today 2011(平成23)年7月28日(木)旧6月28日
100years ago 1911(明治44)年7月28日(金)旧閏6月3日

 100年前の今日、タクボク君の奥さん、節子さんが「肺尖カタル」との診断を受けました。

 肺尖カタル(カルタじゃないよ)。肺尖部(肺の一番上)の炎症。特に結核性の炎症。肺結核の初期と考えられていたとのこと。タクボク君自身もこの月の4日に高熱を出し、1週間ほど苦しんでいます。

 ここで、お詫びと訂正。

 一昨日の記事で、閏月の説明として「約3年に1回(19ヵ月に7回)、どこかに1か月を挿入して13か月とし、季節とのずれをなるべく少なくする」と書きましたが、3年(36ヵ月)に1回と19ヵ月に7回では、全然頻度が違いますね。

 ということで、正確には、「19ヵ月に7回」、「19年(228ヵ月)に7回」でした。お詫びして訂正申し上げます。


【今日の1曲】
 森の静けさ(チェロ&管弦楽版) アントニン・レオポルド・ドヴォルザーク曲 1893年
 OTTAVA con brioで流れてました。楽器の中では、チェロが一番、人間の声に近いそうです。
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