「大乗起信論」を読んでみた

today 2011(平成23)年8月7日(日)旧7月8日
100years ago 1911(明治44)年8月7日(月)旧閏6月13日

 100年前の今頃、ケンジ君が仏教講習会で習っていた「大乗起信論」を筑摩書房「世界古典文学全集7 仏典Ⅱ」の柏木弘雄さん訳で読んでみました。因縁分(この論を著す理由)、立義分(問題の所在)、解釈分(詳細な説明)、修行信心分(実践と信心)、勧修利益分(利益を示して実践を勧める)のうち、前半3つだけですが。

 この論の目的は、文字通り「人々の大乗仏教への信心を起動すること」。大乗とは、大きな乗り物、英語ではlarge vehicleかな?大きな乗り物といえば、現在、世界最大のそれは、クルーズ客船オアシス・オブ・ザ・シーズ。定員は最大6,300人。個人的には別に大きな乗り物でなくてもいいような気もします。チャリでいいっす。

110807
100年前の今日、ケンジ君が夏期講習を受けていた大沢温泉。撮影日は昨日です。

【今日の1曲】
 よそゆき顔で 松任谷由実曲 1980年
 名盤「時のないホテル」収録曲。
 いわゆるマリッジ・ブルー話。
 「セリカ」というコトバを初めて知ったっけ。

 2011いわて北上マラソン大会まで あと62日!
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