減量せねばと気づく

today 2011(平成23)年8月15日(月)旧7月16日
100years ago 1911(明治44)年8月15日(火)旧閏6月21日

 走っててどうも身体が重いなぁと思って体重計にのってみたところ、ベストを5kgほどオーヴァーしていました。これでは、脚に負担がかかり、長距離を走るには不都合ですので、減量に取り組んでみることにしますた。

 ご案内のとおり、2つのやり方、つまりカロリーの消費量を増やすか摂取量を減らすかしかないのですが、前者はこれ以上無理っぽいので、後者で行くことに。特に、アルコールの摂取量を減らしたいなと思っておりまする。
 
 いわゆるダイエット(diet)、食事制限による痩身(喪心じゃないよ)です。この国では、ダンベル・ダイエットみたく運動による痩身もダイエットと呼んでいるようですが、正確には食餌療法のみです。日本の国会はthe diet。

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ジョギング中に立ち寄った「南部杜氏発祥之地」の碑。昨年建ったようです。右側に見えるのは東根山。

【今日の1冊】
 アダム・スミス 堂目卓生著 2008年
 「神の見えざる手」で有名なアダム・スミスさん(1723~1790)の2つの著作「道徳感情論」と「国富論」について書いてる入門書。
 市場至上主義者(だじゃれじゃないよ)と思われがちですが、そうでもないようです。「神の」は原文にはなく「見えざる手」(invisible hand)という語句がそれぞれの著作に1回ずつ出てくるそうです。
 スミスさんにとって幸福とは、心の平静tranquilityを保つこと、イコール「健康で、負債がなく、良心にやましいところがない」ことで、それ以上の財産の追加は余計なものだそうです。激しく同感。
 それにしても、アダムもスミスのありふれてそうな名前なので、現代日本でいえば、「タナカ・ヒロシ」さんってとこかな。

☆2011いわて北上マラソン大会まで あと53日!☆
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