続「放射能」考(「放射能」とともに)

today 2011(平成23)年9月20日(火)旧8月23日
100years ago 1911(明治44)年9月20日(水)旧7月28日
 
 311前に戻ることはできないので、この島々で生き続ける人々は、向こう何十年、福島第一原子力発電所から放出された(ている)放射性物質が発する放射線に向き合っていかなければなりません。

 フツーに考えて、事故が起ころうが起こるまいが、ゴミの処分方法がきちんと決まってないのに、増やそうというのはムリあると思わんのかな?これから止めても、今までの使用済み核燃料がチャラになるわけじゃないけど。

 なんで、まだ続けるかな?

 フツーに考えて、この国の支配層は、海の向こうの彼の国のいいなりなので、海の向こうの彼の国が「止めるんじゃねぇ」と脅してるとかくらいしか思いつかない。単純に金めあてなのかなぁ?

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なでしこジャパン#3岩清水梓選手のユニフォーム。県内某所にて、撮影日は9月15日。

【今日の1冊】
 いのちと放射能 柳澤桂子著 2007年
 「原子力問題でいちばんの悪者はいったいだれなのでしょう。」と問う著者は、科学者・電力会社・国・国民などと犯人探しをしたうえで、結局、生命科学者としての自身を見いだし、放射能のおそろしさを説き始めます。
 「いまからでも、おそくない」と信じて。

☆2011いわて北上マラソンまであと19日!☆
☆かまいしの第九まであと82日!☆

カウントダウンの数字が時々おかしくなります。毎回、数えてるわけではないので。
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