シーウェイブス辛勝

today 2011(平成23)年9月25日(日)旧8月28日
100years ago 1911(明治44)年9月25日(月)旧8月4日

 ジャパンラグビー・トップイーストリーグ・ディヴィジョン1第3節 釜石シーウェイブス対横河武蔵野アトラスターズ@盛岡南公園球技場を観てきました。

 シーウェイブスの状況を整理すると、ここまで1勝1敗。10チームによるリーグ戦で2位以上がトップリーグへの挑戦権を与えられるので、フツーに考えて2敗するとまずいんで、もう負けられませんねってとこです。

 先発は、斉藤、小野寺、佐々木和、三浦、ラタ、ファーディー、C佐伯、須田、長田、小原義、奥田、武蓮伝、アラティニ、吉田、藤原。両ウイングが新人です。

 前半の風下だったのですが、カウンターアタックのロングキック処理をもたついたりで、被トライ。その後も風の影響か、なかなか反撃できないまま、ペナルティゴールを1本ずつとりあって前半は3-10。

 後半は風上なので何とかなるかなと思いつつ、懸念材料はスクラム。コラプシング(故意にスクラム壊す反則)とられたり、ヤバい感じでした。

 が、「やられたらやりかえす」といわんばかりに、後半キックオフ直後のロングキックで敵陣深く攻め込むなど、良いフィールドポジションを保ったまま、フォワードの力でトライ&コンヴァージョン成功で同点(10-10)。スクラムもなんとかもちました。

 でもって、敵陣にいるうちに、ペナルティゴールとチャージ(相手のキックを防ぐ)をトライに結びつけ、加点(20-10)。

 終盤間際にタックルが甘くなり、思い切し守備人数不足にさせられて被トライ(20-15)。直後にノーサイド(試合終了)。。あと一回、相手に攻撃権がいってたらどうなるか、ぞっとするエンディングでした。

 何はともあれ、この試合は、次の試合まで2週間あくことから、この間のモチベーション維持にも大きな影響を与えるだけに、勝ててほっとしました。

 後半の前半、モメンタムが来ていたうちに逆転&突き放すことができたのが勝因。当たり前なんだけど、キック処理とかチャージなどのミスはこわいねお互いに、という試合でした。

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試合開始キックオフの図。シーウェイブスのセカンドジャージ、朱色っぽい。雲がきれい。

☆2011いわて北上マラソンまであと14日!☆
☆かまいしの第九まであと77日!☆
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