レースをふりかえる その3

today 2011(平成23)年10月12日(水)旧9月16日
100years ago 1911(明治44)年10月12日(木)旧8月21日

 感動の初マラソン乾燥機完走記です。老若男女を抜きつ抜かれつしながら、2時間で中間地点を通過し、見事、1時間の貯金をたたきだしたcozy。レース後半の展開やいかに?

 復路は、里芋で有名な二子(ふたご ふたこじゃないよ)地区を進み、日高見(ひたかみ)橋付近(29km地点)通過が2時間50分(ここまで10.2km/h)。

 残り13kmを2時間10分なので、歩く速度の6.0km/hでOKですが、なにせ、ここから先は、練習で走ったことのない未体験ゾーン。ここからが本物のレースの始まりです。

 案の定、展勝地脇の30km過ぎくらいから、右側の骨盤と背骨の付け根あたりにしびれるような鈍痛を感じてきました。それがハムストリングスからふくらはぎ、背中全体へと段々広がっていき、ついに、立ち止まって歩くこともしばしば。

 国見橋の35km地点以降は、ほぼ2km毎にある給水所での水分補給を楽しみに喘ぐように、走ったり歩いたり。これが、世に言う「35kmの壁」か。。。

 このあたりでは、走ってると歩いてる人を追い越し、歩いてると走り出した同じ人に追い越されたりという感じでした。中でも、ご年配に見受けられる女性には、何度、抜きつ抜かれずしたことか。最終的には負けましたけど。

 そんなこんなしてるうちに、陸上競技場が近付いてきました!「○○番 △△さん、ゴールです、おめでとうございます」とのアナウンスが聞こえてきました。が、そこから、一旦、競技場から離れていくコース設定。精神的にきついっす。

 さらに、つづく。

111012
今朝の中津川。サケたちのアップ。中央付近にいるの、見えますか?

【今日の1曲】
 ポリリズム Perfume 2007年 
 これも、「今日は一日プログレ三昧、再び」でかかってた楽曲。聴きながら走ってみたくもあり。

☆かまいしの第九まであと61日!☆
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