スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さらにフロイデも

today 2011(平成23)年12月7日(水)旧11月13日
100years ago 1911(明治44)年12月7日(木)旧10月17日

 所属合唱団の定期演奏会の前に「かまいしの第九」があるので、その準備もせねばなりませぬ。ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の交響曲第9番の第4楽章後半部分をおさらいする作業です。

 生まれて初めての第九を釜石市民文化会館の大ホ-ルで歌ったのは、1989(平成1)年12月17日。奇しくも、チェコ革命祝祭のプラハでのヴァーツラフ・ノイマン指揮演奏の3日後、壁崩壊後のベルリンでのレナード・バーンスタイン指揮演奏の8日前!

 以来22年、同じステージで、あるいは、花巻、北上、盛岡で、、、ちゃんと数えたことはありませんが、10回以上は歌っていると思います。バスパートは、「Freude(フロイデ・喜びの意)」という単語を11回歌います(類義語Freudigをいれると14回。意外に少ない?)。

 というわけで、頭の中は、増殖した「ピエロ」と「千惠子」と「フロイデ」でぐちゃぐちゃです。今年の「かまいしの第九」は、被災した釜石市民文化会館に代わり、県立釜石高校体育館での開催です。

111207
今朝の時鐘。桜山神社鳥居方面より。最低気温マイナス0.4度。寒くなりそうでならない日々が続いていますが、じわじわと。。。

【今日の1篇】
 歓喜に寄せて ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー作 1803年
 「歓喜の歌」の原詩。
  
☆かまいしの第九まであと4日!☆
☆男声合唱団コールM第34回定期演奏会まであと17日!☆
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。