第3楽章

today 2011(平成23)年12月13日(火)旧11月19日
100years ago 1911(明治44)年12月13日(水)旧10月23日

 毎度のコトながら、演奏会が終わるとしばらくその余韻に浸るコトになりまして、コタビの「かまいしの第九」もその例外ではなく、かの第九交響曲がフラッシュバックしてやまぬ日々を送っているcozyです。

 この曲、合唱団の出番は第4楽章の後半からですので、第1楽章から第4楽章の前半の間、オーケストラの後ろでじっと演奏を聴いているわけです。若い頃は第1楽章大好きで結構興奮して聴いていたものでした。

 が、最近のマイブームは第3楽章。かつては、眠気を必死にこらえていたのですが、この境地が快く思えるようになったということでしょうか。弦楽器群がピチカートを受け渡すとことか、ぞくぞくしてきます。

 思うに、ヨワイ50近くになると、わが国男性の平均寿命80年として第3クォーターの半ば、いわば4楽章構成の交響曲の第3楽章といういるわけで、そのあたりも影響しているのかなと。

 起承転結でいえば、転。これまでの歴史、経験を踏まえ、エンディングへ向けての準備を行う時機ですね と気取ってみたくなる秋の夜です。

111213
鶴ケ池のカモガモ。撮影日は昨日です。

【今日の1曲】
 交響曲第41番ハ長調 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト曲 1788年
 いわゆるジュピター交響曲。第3楽章が第3楽章らしくて好きです。
 
☆男声合唱団コールM第34回定期演奏会まであと11日!☆
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