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月光

today 2011(平成23)年12月18日(日)旧11月24日
100years ago 1911(明治44)年12月18日(月)旧10月18日

 定期演奏会演奏曲がらみでピエロ、ピエロと騒いでいますが、この合唱組曲のタイトルは「月光とピエロ」です。

 曲順に、「月夜」「秋のピエロ」「ピエロ」「ピエロの嘆き」「月光とピエロとピエレットの唐草模様」の5曲。これだけみると4(ピエレット入れると5)対2で「ピエロ」の圧勝ですが、そうでもないようです。

 詞でみると、5曲すべてに月(光)は出てきますし(もちろんピエロも)、1曲目のしょっぱなが、「月の光の照る辻に」で始まります。
 
 月とピエロを結ぶものは、白。白といえば秋(北原白秋を想起せよ)。秋といえば嘆き(愁嘆を想起せよ)。で、5曲のタイトルで残ったものは、唐草模様。唐草模様って一体何だ?詞の中にも出てこないし。 

111218
稽古場の教会に飾ってあるクリスマスの飾り。何とかって名前があるはずなのですが(去年調べた)、忘れました。思い出したら、書きます。

【今日の1首】
 月下独酌 四首 其の一 李白作 744年
 「月光とピエロ」といえば、この詩が思い浮かびます。独り酒飲んでクダをまく李白(←白!)=ピエロと憐れんで見守りながらおつきあいする月みたいな。

☆男声合唱団コールM第34回定期演奏会まであと6日!☆
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