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神の子にやられた

today 2012(平成24)年1月9日(月)旧2011年12月16日
100years ago 1912(明治45)年1月9日(火)旧1911年11月20日

 昨日の予定(つか決定と書いたのですが、)を変更して、NFLのAFCワイルドカード・プレイオフの話題です。ピッツバーグ・スティーラーズは、23ー29でデンヴァー・ブロンコスに、オーヴァータイム(延長戦)の末、破れ去りました。涙。。

 得点みればわかるとおり、攻撃陣はよくやったのですが、ノー・プロブレムだったはずの守備が破綻してしまいした。守備陣に怪我による途中退場とかあったようですが、パスディフェンスの要、レギュラー・セイフティのライアン・クラーク選手の欠場も痛かったのでは。

 というのも、彼は鎌状赤血球形質という持病を持っており、マイルハイ(標高1600メートル)のデンヴァーでの試合は回避せざるを得なかったとのこと。この件に関するマイク・トムリン・ヘッドコーチのコトバ。

 「決断を下すのは簡単だった。ライアンの危険が増すようなことはできない。確かに次の試合はビッグゲームだが、それでも1試合に過ぎない。私たちはもっと大局を見ている。」無理に出場させるさせる選択もあったのでしょうが、マイクらしい決断で、これ自体は支持されるべきです。

 問題は、こういう状況(デンヴァーでのアウェイゲーム)をつくってしまった、つまりレギュラーシーズンで地区優勝できなかったということ。特にもホームでのボルティモア戦の終盤逆転負けが痛かったなと。

 相手、ブロンコスのクォーターバック、神の子ことティム・ティーボウ率いる攻撃も良かったのでしょう、きっと。話題のティーボウイング、炸裂したんだろうな、くやしい~。

 昨年より1ヶ月も早く終わっちゃい、ヒマなので宗旨替えして、ボルティモア・レイヴンズを応援することにします。あとNFCではサンフランシスコ・フォティナイナーズ。理由は守備がいいから。レイヴンズには、マイケル・オアーもいるし。

120109
今日の紫波中央駅前。

【今日の1番組】
 新ニッポン社会論 NHKラジオ第2 2012年
 カルチャーラジオ・日曜版でやってました。昨晩は宇野常寛さんによる「文化」。来週以降、鈴木謙介さん「コミュニティー」、萱野稔人さん「労働」、中島岳史さん「社会意識」と続くようです。楽しみです。
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