世界気象デー

today 2012(平成24)年3月23日(金)旧3月2日
100years ago 1912(明治45)年3月23日(木)旧2月5日

 3月23日は、1960年に国際連合が決めた「世界気象デー」です。気象とは大気の状態のことですが、日本の気象庁は、気象業務法により「気象」のほか「地象」「水象」に関わる観測や予報などを行うことが定められています。よって正しくは、気地水象庁です。

 そんなわけで、気象情報(天気予報など)以外に、地震情報、火山情報、津波情報なども所管しているわけです。歴史は、1875(明治8)年、内務省地理寮内に東京気象台が設置されたのがはじまりで、その後、中央気象台と名前を改め、文部省管轄になり、終戦の直前に、運輸省(現・国土交通省)管轄となったとのこと。

 かつて、気象情報業務は国家独占の状態であり、戦争中は気象情報は「軍事機密」扱いだったそうです。

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今朝の中津川、毘沙門橋から下の橋を望む。

【今日の1番組】
 気象通報 NHKラジオ第2
 1日3回、全国各地と近隣諸国主要都市の天気と気温、気象庁船舶からの天気、漁業気象概況などを放送しています。
 セベロクリリスクやルドナヤプリスタニ、ラワーグなどの天気をどきどきしながら聞いてます。
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