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コンバート

today 2010(平成22)年4月17日(土)旧3月4日
100 years ago 1910(明治43)年4月17日(日)旧3月8日

前に、合唱のパートが一時的に、ベースからバリトンに一つ上がった?話をしましたが、団内事情により、本格的に変わることになりました。フットボールの比喩で云えば、ディフェンダーから守備的ミッドフィルダーへのコンバートです。

ただし、違うとこは、合唱の場合、自由度が低いってとこです。フットボールの場合、特にミッドフィルダーは、試合中頻繁にポジションチェンジを繰り返すことによって、相手との駆け引きに勝たなければなりません。もちろん、それはチームの全体最適を達成するためのものですから、無秩序と云うことではありませんが。

一方、バリトンを歌っていた人が、ある小節から突然トップテナーを歌い出すと云うことは基本的にナシです。ましてや、譜面にない音を出したり、リズムを変えたりなんて、もってのほかです。(その場合、編曲と云う手続きを経る必要があります。)各パートは、譜面どおり、自分達に与えられた役割を淡々とこなすことが期待されているのです。

音楽の世界では、作曲者の意図を最大限に尊重しているからなのだと思います。協奏曲のカデンツァなどのインプロヴィゼーション(即興)もあるちゃありますが、少なくとも、合唱ではあまり聞いたことがありません。

100417

昨日の岩手山。昨日の盛岡は、最低気温がマイナス1.8度!この前の日曜日にスタッドレスタイヤからサマータイヤに履き替えたのですが、その途端、気温が低くなり、雪が降ったりしています。地元では「タイヤ交換冷え」と呼んでいます。(ウソです)

【今日の1曲】
 鳥が 川崎洋詩 林光曲 2001年
 現在、練習中。ユニゾン(皆同じメロディー)なので、パートは関係ありません。
 作曲者の林光さんは、「セロ弾きのゴーシュ」(1986年)はじめケンジ君作品を何作かオペラ化しています。「ひとりのゴージュとして」(1979年)と云う著書もあります。
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