サガン

today 2012(平成24)年5月8日(火)旧閏3月18日
100years ago 1912(明治45)年5月8日(水)旧3月22日
 
 一昨日、サガン鳥栖のことを書きましたが、チーム名の「サガン」は、小さい砂粒が固まって砂岩になるように力を結集することを表すそうです。また「佐賀の」とか、今季セリエAで優勝した「ユヴェントス」の音に似せてとか、との意味合いも。(「ユヴェントス」はムリがあるような)

 砂岩(さがん、sandstone)。主に砂が続成作用により固結してできた岩石。堆積岩でもっとも一般的なものの一つ。もっとも、ありふれた岩

 ケンジ君の春と修羅の序に、次のようなフレーズがあります。(漢字とふりがなは現代風になおしました)

 おそらくこれから二千年もたったころは
 それ相当のちがった地質学が流用され
 相当した証拠もまた次々過去から現出し
 みんなは二千年ぐらい前には
 青ぞらいっぱいの無色な孔雀が居たとおもい
 新進の大学士たちは気圏のいちばんの上層
 きらびやかな氷窒素のあたりから
 すてきな化石を発掘したり
 あるいは白亜紀砂岩の層面に
 透明な人類の巨大な足跡を
 発見するかもしれません

120508
通勤中の風景。九年橋が望む和賀川の左岸。砂岩でできているのかな?

【今日の1曲】
 佐賀県 はなわ 2003年
 弾き語り漫談といえば、三味線、ウクレレ、アコーディオンだった既成概念を打ち破る芸風でした。エレキベースギターをみたときは、「やられた」と思ったものです。追随する芸人が出てこないのが残念です。マラカスとか、テルミンとか、いけると思うのだが。。
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