フジミの季節

today 2012(平成24)年5月24日(木)旧4月4日
100years ago 1912(明治45)年5月24日(金)旧4月8日

 自転車に乗ってたら左眼に小さな羽虫が入ってしまい、そういや子供の頃、チャリこいでてクチにハエが入ってきたことがあり、それ以来クチ閉じるようにしたけど、さすがに眼閉じるわけにはいかないなと、その対策を思案中のcozyです、こんばんは。

 最近、ジョギング中とか電車の車窓からアチコチ見てると、薄紫色のフジの花がチラホラ見えます。庭にキレイな藤棚を作っている家もあれば、林に自生しているところもあり。

 フジ。マメ科フジ属の総称。ツル性の落葉木本で、「さのかたのはな」、「むらさきぐさ」、「まつみぐさ」などの異名あり。ノダフジとヤマフジがわが国固有種で、ノダフジは上から見てツルが左回りで、ヤマフジは右回りとか。

 ウメと並んで好きな花なので、フジミ(藤観。フジの花を愛でること。富士見/不死身じゃないよ)のスポットを見つけては、歩き回ってます。新緑もスガスガしいし、5月下旬は1年中で一番、いい時季です。

レッツ フジミ!

120524
通勤中の風景。「大手寺まで120m」看板の付近。見えづらいですが、左上や中央付近にフジの花が咲いています。

【今日の1曲】
 藤娘 1826年初演
 フジといえば、この長唄。中間部の「藤音頭」は、1937年、岡鬼太郎の作。
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