テューバとマリンバ

today 2012(平成24)年6月24日(日)旧5月5日
100years ago 1912(明治45)年6月24日(月)旧5月10日

 今日は、第12回チャグチャグ馬コの里音楽祭参加してきました。過密日程の最終ステージです。この催しには、特別ゲストとして、「チューチューマリン」というテューバとマリンバの組合せの花巻在住のユニットが出演していました。

 テューバは、語源がテューブ=管ですが、管楽器一般の意味を離れ、最大の金管楽器を表しています。一方、マリンバは、木製の鍵盤をマレットと呼ばれるバチでたたく打楽器。でっかい木琴といえばわかりやすいでしょうか。

 全てを受け入れてくれる音色のテューバと、温かい木のぬくもりを感じさせるマリンバの取合せは、聴いていて、安心できるなという感じでした。

 スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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第12回チャグチャグ馬コの里音楽祭が催されたチャグチャグホール(通称チャグホ)がある滝沢ふるさと交流館。


【今日の1冊】
 感性の限界~不合理性・不自由性・不条理性 高橋昌一郎著 2012年
 「理性の限界」、「知性の限界」に続く3部作の完結篇です。前2冊は読んでいませんが。
 著者は、哲学・論理学が専門のようですが、哲学史家、カント主義者のほかに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、一般ピープル、フェミニスト、ロマン主義者などなど、いろいろな人々が登場して、それぞれの立場から愛、自由、死について語るという形式です。
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