ブレイキ

today 2012(平成24)年6月27日(水)旧5月8日
100years ago 1912(明治45)年6月27日(木)旧5月13日

 昨日、懸案だった前ブレイキの効きの悪さを北上駅前の自転車さんに直してもらい、ついでに、ちょっと気になっていた鍵部分の修理もしてもらって、チャリ通勤が快適になりました。

 ブレイキ(brake)。運動、移動する物体の減速、あるいは停止を行う装置。これらの動作を制動と呼ぶため、制動装置ともいわれる。

 自転車のブレイキには大きく分けて、左右のブレーキシューを車輪のリムに押し付けるリムブレイキと制動部分がホイールのハブに直結して組み込まれているハブブレイキがあります。学童時代、ディスクブレイキがハヤったような気がします。

 それと、方向指示器(荷台についてて、進行方向を光が流れて指示するやつとか)もハヤってました。1960年代後半から子供用自転車に多く採用されてましたが、実用性に疑問があったこと、自転車が重くなることなどから、1990年代にはほとんどが姿を消しているとのこと。

 それにしても、ブレイキが効くってなんて素晴らしいんだろう!小さなソリューションの積重ねが、やがて大きな幸せにつながるのだろうなと実感しつつ、ペダルを踏んでます。

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ブレイキを調整し、鍵もかけやすくなった愛車。チャームポイントは、左ハンドルについているバックミラー。あまり役立ってないけど。。。

【今日の1曲】
 ツール・ド・フランス クラフト・ワーク 1983年
 週末からいよいよ、ベルギーからの99回目のツールがスタートします。あの自転車って、ブレイキはどうなってんだろ?
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