私のダンス遍歴

today 2012(平成24)年8月9日(木)旧6月22日
100years ago 1912(大正1)年8月9日(金)旧6月27日

 北上・みちのく芸能三昧の興奮、さめやらぬ中、今日はcozyのダンス歴を披露してみせます。そんなの別に知りたかねぇやいという声が聞こえてきそうですが、五十男の身体に蓄積された所作の数々におつき合いください。

 キャリアのスタートは、もちろん、フツーに小学時のフォークダンス。戦後、GHQの占領政策として導入された、例のオクラホマミキサーとかマイム・マイムとかですね。

 で、中学・高校時代は、1970年代ディスコ・ブーム真っ只中でしたが、ディスコテークに行ったのは、80年代半ばに新宿にあった名前も忘れたお店1回きりです。どう振舞ってよいかわからず、飲んでばかりいたような気が。

 社会人になって始めの頃は、組合の行事か何かで、クリスマス・ダンス・パーティーがあり、一ヶ月くらい前から、職場の会議室で練習して出場したことがあります。ルンバとかワルツとかいう社交ダンスです。練習熱心でなかったので、本番ではいわゆる壁のシミ状態でした。

 それと、勤務先の地元のお祭りに半強制的に借り出される慣わしがあったため、盛岡のさんさ、釜石のよいさ、二戸のナニャトヤラは、踊らされました。YouTube見ると、結構、激しい踊りですね。よくやったよ、われながら。

 こうしてみると、ひと通り、いろんな踊りを踊っていますが、総じて、下手くそです。思ったように身体が動かせないというか、踊ってて楽しく感じることがマレなので。ちゃんと練習すれば、楽しいのかもしれませんが。

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花巻駅プラットフォームに設置されてある木造の鹿踊りフィギュア。角(アントラー)がなんとも素敵です。

【今日の1曲】
 君の瞳に恋してる ボーイズ・タウン・ギャング 1982年
 ディスコあらためクラブ(アクセントなし)で今も人気があるらしいです。この楽曲のイントロが流れ出すと、それまで閑散としていたフロアに人があふれ出すのだとか。
 ボーイズ・タウン・ギャングは、ゲイの人が多い街 サン・フランシスコ出身。ゲイ文化とディスコ文化とは親和性が高いようです。芸との親和性は不明です。
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