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サー・ゲオルク・ショルティ

 100年前の今日、指揮者でピアニストのゲオルク・ショルティさんが生まれました。今年は、他にもギュンター・ヴァントさんやセルジュ・チェリビダッケさん、山田一雄さんなど、生誕100年の指揮者の当たり年?のようです。

 姓の「ショルティ」は「シュテルン(「星」の意)」のハンガリー読み、名の「ゲオルク」は英語風に読むと「ジョージ」ですので、直訳?すれば星ジョージ。同様に、バッハBachは「小川」ですので大バッハは小川ジョン・セバスチャンとなります。どうでもいいことですが。

 イギリスの勲章をもらってるので、サーSirという敬称が前置されることが多いですが、数ある叙勲者のうち、この人ほどいちいちサーついてる人はいないような気がします。これも、どうでもいいことですが。

121021
家にあった星ジョージ勲爵士指揮のCD3枚。左から「魔笛」ハイライト版(ウィーンフィル)、マーラー交響曲第5番、「ツァラトゥストゥラかく語りき」他(以上、シカゴ交響楽団)です。3枚とも、「サー・ゲオルク・ショルティ」と書いてます。

【今日の1曲】
 交響曲第5番ハ短調 グスタフ・マーラー曲
 メンデルスゾーンさんの結婚行進曲似と思いきや、実は葬送行進曲から始まる交響曲。通称「マラ5」。
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