肉も切られて骨も断たれる

today 2012(平成24)年11月11日(日)旧9月28日
100years ago 1912(大正1)年11月11日(月)旧10月3日

 2012ジャパンラグビートップイーストリーグDiv.1第6節、釜石シーウェイブス対クボタスピアーズ@盛岡南公園球技場を観戦してきました。わがシーウェイブスは0-75で負けました。以上、終わり。

 としたいところですが、涙をこらえて、観戦記をば。つか、今日の場合、点数見ればわかると思いますが、涙が出る以前の彼我の差がありました。肉も切られて骨も断たれるといった感じかと。

 試合の入りは悪くなかったです。キックオフ直後、フルバック マイケル・レッツ選手のインターセプト・リターン・トライかと思われるプレーを始め、ポゼッションしつつ、じわじわと敵陣に進む攻撃ができていたかなと。

 が、攻められると、あっさり得点されるという悪い流れが徐々に出始め、3トライ目を喫する前にスクラムハーフ 長田剛選手が低く鋭いタックルで相手を止めたものの、負傷退場してしまいます。その後は、ずるずるトライの山を築き上げられたという展開。

 これで、今季のシーウェブスの岩手県内の試合は終わり、アウェイ2試合を残すのみとなりました。cozyとして生観戦した2試合とも敗戦という残念な結果でしたが、残り試合にしっかり集中して、良い準備を行ってほしいものです。

121111
前半の前半、自陣から果敢に攻めあがるシーウェイブスの図。
この時間帯は、まだ良かった。ボールを持たされただけだったかもしれませんが。。。
長田剛選手の回復をお祈りいたします。

【今日の1曲】
 ようこそマシーンへ ピンク・フロイド 1975年
 夕べ、ラジオで久々に聴いたので。

☆第2回全日本男声合唱フェスティバルinふくしま まであと21日☆
☆2012かまいしの第九 まであと28日☆
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