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2012年をふりかえる フットボール篇

today 2012(平成24)年12月30日(日)旧11月18日
100years ago 1912(大正1)年12月30日(月)旧11月22日

 年末恒例のふりかえり第4弾は、好きなフットボール・チームの今年をふりかえります。

○釜石シーウェイブス
 過去最高位タイの3位。とはいえ、トップチャレンジシリーズに進んだ上位2チーム(クボタスピアーズと三菱重工相模原ダイナボアーズ)との差は大きかったようです。残念ながら、生観戦試合は2敗でした。

○鹿島アントラーズ
 ジョルジーニョ新監督の下、リーグ戦こそ11位と過去最低位でしたが、スルガ銀行チャンピオンシップとナビスコカップは優勝しました。生観戦試合は2勝、いづれも味の素スタジアムでした。天皇杯準々決勝を観戦すれば優勝する伝説は、消滅。

○ピッツバーグ・スティーラーズ
 1試合残していますが、3年ぶりにプレイオフ出場を逃してしまいました。とにかく、主力にケガ人が多かった。先週のシンシナティ・ベンガルズ敗戦後の開口一番マイク・トムリンヘッドコーチのことば。Obviously, not our day and, thus, not our year.(明らかに、今日は我々の日ではなかった。すなわち今年は我々の年ではなかった。)

 というわけで、今シーズンは、トップチャレンジシリーズも天皇杯決勝もプレイオフもなく、寂しい年越しとなってしまいました。フットボールに関しては(も?)、not my yearでしたとさ。

 ところで、来年1月11日に釜石で行われる「2019RWC釜石誘致タウンミーティング~RWCを語る会~」(釜石シーウェイブスが実行主体代表)に鹿島アントラーズの小笠原満男主将が参加するようです。これは素晴らしい!新日鐵と住金の合併効果でしょうか。

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鹿島アントラーズのサポーターたち。(2012年12月23日撮影)

【今日の1曲】
 いい事ばかりはありゃしない RCサクセション 1980年
 学生時代、新宿からの中央線最終電車で寝過ごして、立川だか高尾まで行って、しょうがないから線路からあまりはずれないように国立まで歩いて始発に乗ったことがあり、その時、頭の中で流れていた楽曲。
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