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略称考 その1

today 2010(平成22)年5月2日(日)旧3月19日
100 years ago 1910(明治43)年5月3日(月)旧3月23日

先日、日本語の略し方について後で書きますと告知しましたが、その考察です。そん時は、「世に万葉の花が咲くなり」の略称として、「世に万」「万葉」「世咲く」などがありますって話でした。

モデルとして、ABCDと云う四字を二字に略する場合を想定します。この場合、ABとCDの間に意味の上での切れ目があることもポイントです。

例えば、榎本健一→エノケン。これはABCD→ACと云う略し方です。これをAC型、もしくはエノケン型と名付けます。一番先に出したのは、一番多いからです。前田武彦→マエタケ、東京大学→トウダイ、就職活動→シュウカツなどが典型的な例です。

木村拓哉→キムタク、後藤久美子→ゴクミ、原子力発電所→ゲンパツ、モーツァルトのレクイエム→モツレクなどもその変形と考えることができるでしょう。(つづく)

100502

自宅近くの城山公園より盛岡方向を望む。右上の枝はサクラですが、まだつぼみです。
この連休中には見ごろになりそうなので、フォローしてみます。

【今日の1曲】
 サマータイム・ブルース RCサクセション カバーズ 1988年 より
 素晴らしすぎて、東芝EMIからは発売できなかったアルバム、カバーズより。ホントに素晴らしすぎっ!
 オリジナルはエディ・コクラン。間奏で「ゲンパツと云う云い方を改めましょう。何でも縮めるのは日本人の悪い癖です。うんぬん」っつう三浦友和氏?のセリフあり。泉谷しげる氏も、はじけてます。
 今日は忌野清志郎さんの1周忌です。合掌。
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