誤審?

today 2013(平成25)年2月5日(火)旧2012年12月25日
100years ago 1913(大正2)年2月5日(水)旧1912年12月30日

 こちら時間で昨日行われた第47回スーパーボウルは、ジョン・ハーボー(兄)監督率いるボルティモア・レイヴンズ(以下BAL)が、ジム・ハーボー(弟)監督率いるサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(以下SF)を34対31でくだしました。

 試合は、後半のスタート直後までにBAL28-SF6で22点差もついていたのですが、その後停電で30分ほどの中断があり、再開後、SFが猛反撃し、終了2分前には、BAL34-SF29の5点差、しかもSFが敵陣5ヤードという、しびれる展開でした。

 タッチダウンで6点入るので、SFの大逆転かと思いきや、最後の攻撃で投げたパスが不成功で万事休す。ところが、このパスを受けるために走っていたSFの選手をBALの選手がつかんでジャマをした反則ではないかと、ジム監督が激怒しました。

 反則を示す、グーに握った右手の手首を左手でつかみ上下される動作を繰り返す彼の姿が印象的でした。監督があんなに感情的になるのは珍しいですが、スーパーボウルの勝負を分ける判定ですから、気持ちは分ります。

 フットボールに限らずスポーツの判定に誤審はツキモノ、人間がやることだから仕方ない、アオくさいこというな、といわれればそれまでですが、当事者にとってはやりきれないものがあることでしょう。

 他にも、暴力(桜宮高校、柔道女子)、健康(ジュニア・セアウ、オバマ発言)、ドーピング(ランス・アームストロング、アレックス・ロドリゲス)、八百長(欧州サッカー)等、最近、スポーツに関するネガティヴな話題が多い気がします。

 ツキモノ、人間がやることだから仕方ない、アオくさいこというな、といわれればそれまでですが、なんだかなぁ。。。

【今日の1曲】
 Crazy In Love ビヨンセ 2003年
 第47回スーパーボウルのハーフタイムショーで、停電を誘発?するほどの熱唱。クチパクじゃないよ。
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