偉人のまち

today 2013(平成25)年4月2日(火)旧2月22日
100years ago 1913(大正2)年4月2日(水)旧2月26日

 今月から勤務地が、奥州(おうしゅう 欧州じゃないよ)市水沢区になりました。北上市より15キロメートルほど南ですので、電車の時間が往復で30分ほど伸びますが、読書時間を手に入れたことになるかなと。

 水沢といえば、「偉人のまち」との異名をとっており、高野長英(たかの ちょうえい 1804-1850)、後藤新平(ごとう しんぺい 1857-1929)、斎藤実(さいとう まこと 1858-1936)はじめ、多くの「偉人」を輩出しています。「偉人」の基準は不明ですが。

 水沢ではありませんが、奥州市出身の有名人といえば、ミュージシャンの大瀧詠一さん。1948年、江刺区梁川(えさしく やながわ)の生れで、その後、花巻北高校、釜石南高校(現・釜石高校)に在籍しています。

 ちょうど今週、NHK‐FMで「大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝 パート3」がオンエアされています。先週放送した分の再放送です。

20130402
職場近くにある後藤新平さんの旧宅。関東大震災(1923年)後、帝都復興院総裁として復興を手掛けたことから、東日本大震災(2011年)後、脚光を浴びています。彼が生まれた頃は、このへんは、塩釜村といったようです。

【今日の1曲】
 夢で逢えたら 岩崎宏美(23) 1981年
 大瀧詠一さん作詞・作曲。アルバム「すみれ色の涙から・・」所収。のちに、妹・良美さんとのデュエットで再カヴァーしています。
 
☆男声合唱団コールM第35回定期演奏会(5kg減量)まで たぶんあと53日?☆
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コメント

異動でしたか。

cozyさん、北上が水沢勤務、前のところから存知あげませんで・・・。
義弟も4月から水沢勤務。ある先輩のお嬢さんもフレッシュウーマンで水沢勤務らしい。みなさん、水沢に集まっています。

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